求人広告のチェックポイント
求人広告には職種や給与などさまざまな情報が掲載されています。まずはあなたの希望条件をしっかりまとめて、求人情報を確認しましょう。
・職種(どんな仕事がしたいのか)
・勤務地(どこで仕事がしたいのか)
・勤務時間(いつ、どれくらい仕事をするのか)
・給与(お金はいくら欲しいのか)
雇用形態
アルバイト・パート
正社員に比べ、1週間の労働時間、1ヶ月間の勤務日数が少ない雇用形態のことです。
臨時雇用が前提で、雇用期間を決めて契約をする場合が多くなっています。
正社員
雇用期間を定めずに契約し、一般的には「社員」と呼ばれます。
契約社員
契約に応じて半年間、1年間の雇用期間を決めて勤務します。双方の合意により契約を更新することが出来ます。
派遣社員
派遣会社(派遣元)に登録しておき、勤務先(派遣先)が決まると派遣元と雇用契約をし、派遣先の指示に従って勤務します。一定の期間が過ぎると契約が終了し、更新するかを決定します。給与や勤務時間は主に派遣先に依存します。
紹介制(登録制)
登録した人材派遣(人材登録)会社から希望条件にあった会社の紹介を受けられます。ただし、登録すればすぐに仕事ができるというものではありません。雇用契約は勤務する会社と契約します。
労働時間、休憩・休日
アルバイトについては短時間であるということと、シフト制での勤務が多いため明確に休日の設定や休憩の定義をしている場合が少なくなっています。勤務時間に応じた休憩は事前にしっかり確認しておきましょう。
その他の雇用形態については勤務時間に休憩時間を含むケースが多く、休憩時間は給与加算されないのが一般的です。労働基準法では休憩や休日について以下のように定められています。
休憩
労働時間が6時間を越える場合は45分、8時間を超える場合は1時間。
休日
少なくとも週1回。または4週を通じて4日以上。
